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会社案内|株式会社オリエンタル・ホーム

代表挨拶

常にお客様に寄り添う幸せ家づくり

「より多く人が幸せに暮らせる住環境を創造し、豊な社会造りに貢献する」という飯田グループの経営理念のもと、私たちオリエンタル・ホームは地域に密着したホームビルダーとして、事業を拡大してまいりました。

お客様第一主義を掲げ、お客様の喜びは我が喜びという気持ちを常に持ち、品質と技術力を駆使し安全、安心の住まいづくりに邁進しております。

時代の移り変わりとともに、幸せの形も変化していきます。

時代が求めるもの、時代の変化をいち早く取り込み、対応しながら、ベストサービスを提供し、自由で公正、誠実な取引を行い、お客様、お取引先様の信頼を獲得することにより、はじめて企業ブランド価値が向上するものと確信しております。

お客様、関係業者様、地域社会、従業員など、ステークホルダー全てが幸せになることを目指す企業として、未来を見据え、未来を語り、情熱そして、高い志をもって、「幸せ家づくり」に励んでまいります。

株式会社オリエンタル・ホーム代表取締役社長 築地重彦

行動指針

【1】 お客様の満足
信頼獲得と満足向上を目指し、高品質で安全かつ安心の住まいとサービスの提供に努めます。
【2】 公正な事業活動
公正、透明、自由な競争並びに適正な取引を行います。また、政治、行政との健全かつ正常な関係を保ちます。
【3】 情報開示・情報保護
株主はもとより、広く社会とコミュニケーションを行い、企業情報を積極的かつ公正に開示します。
また、個人情報・顧客情報をはじめとする各種情報の保護・管理を徹底します。
【4】 従業員の尊重
従業員の多様性、人格を尊重し、経営理念に沿った人材の育成につとめ、健全で働きやすい職場環境を維持します。
【5】 環境保全への貢献
環境問題の重要性を認識し、環境に配慮した企業活動を行います。
【6】 地域社会との調和
地域社会の文化や慣習を尊重し、良好な関係を維持するとともに、地域の発展に貢献します。
【7】 反社会的勢力への対応
社会の秩序や安全に脅威をあたえる反社会的勢力、団体、個人に対しては、毅然たる態度で対応し、一切の取引を行いません。

会社概要

設 立 2006年9月
資本金 9,000万円
事業内容 ・建売分譲事業 ・共同不動産事業 ・土地販売 ・中古物件再販事業 ・建築請負事業 ・マンション分譲事業
免許及び登録 国土交通大臣(2)第7871号

沿 革

2006年

9月28日

12月4日

福岡県福岡市南区向野1-19-27に於いて資本金9,000万円にて株式会社飯田産業九州を設立

宅地建物取引業免許取得 福岡県知事免許(1)15726 営業開始

2009年

2月5日

5月8日

5月8日

5月12日

5月12日

神奈川県川崎市中原区井田中ノ町38-4に飯田産業九州川崎支店を設置

会社名を飯田産業九州からオリエンタルホームに商号変更

本店を福岡県福岡市西区姪浜駅南2-17-19に移転 自社所有物件にて営業開始

宅地建物取引業免許を福岡県知事免許から国土交通大臣免許に免許替 国土交通大臣免許(1)7871を取得

オリエンタルホーム 川崎支店営業開始

2010年

7月6日

8月16日

神奈川県横浜市青葉区青葉台1-6-13に青葉台支店を設置

オリエンタルホーム 青葉台支店営業開始

2011年

5月10日

7月22日

9月8日

愛知県名古屋市西区花の木1-4-4 メゾン花の木1階に名古屋支店を設置

オリエンタルホーム 名古屋支店営業開始

オリエンタルホーム 小倉営業所営業開始

2012年

9月1日

9月3日

大阪府吹田市垂水町3-19-25に江坂支店設置

オリエンタルホーム 江坂支店営業開始

2013年

3月8日

6月4日

7月12日

会社名を「オリエンタルホーム」から「オリエンタル・ホーム」に変更

オリエンタル・ホーム 川崎支店廃止

オリエンタル・ホーム 菊名営業所営業開始

2014年

1月31日

オリエンタル・ホーム 堺営業所営業開始

2015年

2月6日

3月7日

4月4日

オリエンタル・ホーム 神戸営業所営業開始

オリエンタル・ホーム 高槻営業所営業開始

オリエンタル・ホーム 下関営業所営業開始

2016年

10月3日

10月9日

10月22日

オリエンタル・ホーム 巣鴨営業所営業開始

オリエンタル・ホーム 熊本営業所営業開始

本店を福岡県福岡市中央区天神4-4-1に移転

2017年

7月28日

オリエンタル・ホーム 尼崎営業所営業開始

2018年

10月23日

オリエンタル・ホーム 明石営業所営業開始

業務内容

当社戸建分譲住宅の特徴

当社戸建分譲住宅の特徴

戸建業界において群を抜いた業績を支える当社の強み・特長は、次の2項目です。

1 独自の住宅供給トータルシステム
土 地

多数の不動産業者および金融機関などの幅広いネットワークを活かし、タイムリーかつ豊富な情報を同業他社よりも早く入手。情報入手と同時に宅地化・区割のプランニングを行い、物件周辺の取引事例、同業他社の販売価格、過去・現在の価格動向等、綿密なマーケット分析に基づく価格設定を行うなど用地を厳選して購入可否をスピード決断し、良質かつ安価な土地を取得しています。

開 発

開発も営業部門が担当し、仕入決済時までに開発許可や建築確認を取得するなど工夫を凝らして無駄のない開発造成を行い、工期短縮を図っております。

設 計

自社設計部門は、高い生産性を誇り、効率的な設計をこなし、かつ営業部門と綿密な打ち合わせを通じて土地の個性、お客様の要望にそった1棟1棟オリジナルの設計を行い、商品価値を高めております。

施 工

施工は自社施工体制をとり、I.D.S工法に基づき施工管理を行い、営業部門との緊密な連携を行って、ローコスト・工期短縮に努めております。

販 売

建築確認の取得と同時に早期に販売を開始し、仲介業者を活用して迅速な販売を実現しております。このような仲介業者の活用は、商品土地仕入にもメリットがあると共に、販売管理費も抑えることができます。

アフタークレーム

アフタークレームについては、施工段階からクレームをなくすことを心がけて、各種検査を入念に行っております。また、万一アフタークレームが発生した場合でも迅速に対応できる体制を整えております。

2 先進的技術開発力・総合企画力

特許等の技術の保有が少ない戸建分譲住宅業界にあって、当社の親会社である株式会社飯田産業は特許など独自の技術を数多く保有しております。株式会社飯田産業が開発したI.D.S工法は、(財)日本住宅・木材技術センターから「木造住宅合理化システム高耐久タイプ」の認定を受け、耐久性・耐震性・断熱性・気密性に優れた高品質・高性能に加えて、工場でのプレカット・パネル生産および徹底した工程管理により実働49日という工期短縮を図り低コストを実現し、乾燥・集成材の使用と大工の腕に左右されない均質的な施工によりアフタークレームの減少も達成しております。

住宅性能表示制度は、任意の制度としてスタートしましたが、顧客は必ず住宅性能表示を基準として住宅をチェックすることになると考えます。

つまり、家電製品・自動車などは客観的な性能を測る尺度がありますが、住宅はこれだけ高額の商品でありながら、今までは業者が各社の基準で自社の住宅は耐震性、耐久性が高いといっていました。顧客にとってはその性能を客観的に比較する物差しを持っていなかった訳であります。劣化対策1つをとってみても、100年住宅と称していた業者もありましたが、住宅性能表示制度の劣化対策等級では100年住宅というランクはなく、最高でも90年であり、その基準は客観的で厳しいものです。

このように、性能表示制度は任意の制度でありながら、顧客の眼が厳しさを増すことに伴い、業者としては対応せざるを得ないものになると思われます。しかし、住宅性能表示への対応はコストアップにつながり、販売価格に転嫁せざるを得なくなる可能性があり、慎重な業者が多いのも事実です。

しかし、株式会社飯田産業のI.D.S工法は、高い等級を取得可能な性能を有すると共にコストの上昇を抑えた「より良質で安価な住宅」の供給が可能です。

また、価格・性能・省エネ等の面で優れた独自開発の戸建住宅用24時間対応型計画換気システム「愛です換気システムエアリーン」を自社施工物件に標準装備すると共に外販も行い、今後とも安価な免震構法の商品化など時代のニーズを先取りした商品の開発を行って参ります。

  • 個別分譲住宅の工法
  • 耐震性能